好きだからこそ逆に告白できないこともある

「この恋は、もしかせずとも成就するかもしれない」なんて思いながらなかなか進展を見せない恋愛をしたことはないでしょうか?女性とは、男性が思う以上に、考えている生き物なのです。下手をすれば、あなたの一挙一動まで、シナリオの中で決められている可能性だってないとはいいきれません。

しかし、そこまで考えているというのにもかかわらず、ちょっとしたマイナス思考のせいで、煮え切らないのです。どういう思考かといいますと、「もしも振られてしまったら…。」という思考です。このマイナス思考は、極限まで可能性と妄想を膨らませるものになります。もちろん熟考した末結論は、出ているものの、行動に出ることができないので、結論を作りなおそうと思考を巡らせ、同じところをぐるぐるぐるぐる回っているのです。言わずもがな、振られた後の関係まで考えます。そして、この人のそばに居ることができなくなるかもしれないのであれば、自分の気持ちに蓋をして何も思ってない風を装う事にするのです。

そこで、その関係のまま終わってもいいと思っている方は良いのですが、そうでない方は意を決してください。男性の方も、この状況を崩すぐらいであれば、今の状況を続ける方がよほどいいと感じる方はおおいはずです。しかし、どちらも受け身のままでは、話は進まない一方なのです。もしかすると、意中の女性が他の男性と付き合う可能性だって出てくるわけです。自分の彼女でないだけに、何か文句を言える立場には、ないわけで、切ない思いをしなければなくなる可能性だってでてきますし、また逆もしかりです。

あなたに彼女ができ、相手を寂しい気持ちにさせる可能性もあります。関係を壊したくないから付き合わない選択肢を選んでいるのに、どちらかに恋人ができた時点で、関係は崩れてしまっているわけです。自分の身や心が痛くなければそれでいいというような考え方はやめて、好きになったその人と、幸せになる方法を考えるということはとても大切なのではないでしょうか。

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